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海の危険生物(4)

海の危険生物として、今回はウンバチイソギンチャクに注目してみたいと思います。

イソギンチャクは岩の上に定着している生物で、魚等の餌が近くを通ると触手から毒針を出して獲物を捕獲します。

イソギンチャクは普通、人間が触れてしまった場合でも毒性が強いわけでは無いので人体への影響はほとんどありません。

ですが、そんな中でもウンバチイソギンチャク世界でも最も危険なイソギンチャクと言われている種類なんです。

ウンバチイソギンチャクは岩などに擬態しており、地味な色で見つけにくく、知らずに触れたり、踏んでしまったりして刺されるケースが多いようです。

ウンバチイソギンチャクに刺されてしまったらすぐに海からでるようにしましょう。

未発射の刺胞細胞を刺激しないように海水を使って刺胞を取り除いて、患部を冷やしながらなるべくはやく病院へ行きます。

真水もお酢も刺胞を刺激してしまいますので、絶対に海水を使うようにしましょう。

石垣島でカヤックやサップをするときでも危険は常についてきます。

危険を知り、美しい海を楽しむツアーをちゅらちゅらは今日も考えております。

宝貝

石垣島の海で、カヤックやSUPのツアーをしている時、海の中やビーチでよく貝殻を見つけます。

シャコガイやタカセガイ、タカラガイなど色々な貝があり、その中で今回はタカラガイをご紹介いたします。

宝貝は昔、お金として扱われていたそうです。

中国の秦の時代よりも前の話ですが、アジアでの通貨として使われ、その出どころとして沖縄での採取がされていたそうです。

一説によるとその時代には沖縄には350万人もの人がいたそうです。

今では綺麗な貝として、そして美味しい貝として宝貝は愛されています。

海の中で見つけた生きている宝貝はとても綺麗で光沢があり、死んでしまうと光沢が失われていきます。

浜などに打ち上げられている宝貝は光沢は無いものが多いですが、それでも可愛いフォルムなのでインテリアにはぴったりです☆

石垣島のビーチを散策していると宝のような貝に出会えるかもしれません^ ^

石垣島でカヤック・サップをした後に宝貝を探して見てくださいね☆

平久保崎灯台

石垣島の最北端には平久保崎があり、そこには灯台があります

市内から約90分ほどで行ける最北端。

黒毛和牛の放牧地を抜けて進むと灯台が見えてきます。

そこから見えるサンゴ礁はまさに絶景。

市内からは少々遠いですが、一度は見ておきたい景色です。

御来島の際には是非一度お立ち寄りください☆

ちゅらまーるビーチ

ちゅらちゅらでは午前・午後のカヤック・サップツアーで上陸するポイントにブランコがあります。

photogenicな写真を撮って石垣島の思い出にいかがでしょうか?

 

旅人の木

旅人の木という植物をご存知でしょうか?

石垣島では「オウギバショウ」と言い、至る所で見られる南国の植物です。

むかし旅人が喉を潤すために、葉柄を切って樹液を飲んだことから、旅人の木と呼ばれるようになった説と、葉が東西に展開することで、方向を知ることができたという説があります。

オウギバショウは石垣島では防風林として沢山植えてあり、台風の時にも風を遮ってくれるのでとても重宝されています。

そしてオウギバショウの種はとても綺麗なコバルトブルーで、インテリアにも最適です。

石垣島に来られた際には必ず見られる「旅人の木」。是非気にかけて見て見てください☆